IMG_0458沼津POCOでの企画、無事終了しました。

出演してくれたSINKER,AGATHA,birth,anthology three chord,stereo type,sans visage,The Restaurant ありがとうございます。

風の強い中、来てくださった皆様もありがとうございます。

AGATHA、めちゃくちゃ最高だった。三宅君ギター上手すぎ。でもそれだけじゃない感動した。
stereoの事をすごい推してくれて、一年前に一緒にやりたいと言ってくれた事も勿論だけど、普通に好き過ぎる。僕達がやりたいけど出来ない事をやってくれてるワクワク感、ドラクエ5で勇者が大活躍してくれるような感覚。コウ君のドラムも半端ないし、ベースも超絶で、観ててすごく楽しい。インストやマスロック入門と言っても良い、そういったジャンルを聴かなかったり好きじゃない人でもライヴ観たら惹きつける力を感じました。彼らの雰囲気からハッピー感もあるけど、鬼気迫る感じが他には無い表現力だと思います。

birthは体調不良を感じさせない浩太君の唄の力、すごく感じました。いつまでも三人が好き。僕は彼らに憧れて影響を受けた部分も大きくて、色んな機会で一緒にやらせてもらってきた中、徐々に打ち解けてきたような感じで、今も一緒にできることがうれしい。もうとっくにbirthはbirthでしかなくて、その魅力に憑りつかれた僕達は一生追い続けるぞ。

anthology three chordは本当にキラーチューンが多すぎる。二作とも素晴らしいからもっと色んな人に知って欲しい。viewとローリングがセトリに組み込まれてるだけで最高だよね。絶対に長く続けてほしい。彼らが作る曲をもっとたくさんの曲を聴いて生きたい。インターネットとちんねんディストロがキッカケだったけど、本当に出会えて良かった。あの時の気持ちを大事にしようと思う。

sans visageはマジすごすぎる。カミヤマ君もstereoやbirthがキッカケのひとつに挙げてくれてる中、あのクオリティの音を出してくるから感動しかない。はじめてWARPに来たという時にカミヤマ君当時中三の存在を知って、ラヴザフェイト横浜編も前で観てくれてる映像が今もyoutubeには残ってる。あれから7年ぐらい経って、今この状況、すげえ感動だよ。バンドやってて色んな事あったけど、こんなに嬉しい事は無い。かと言って先輩面するのは嫌だし、普通にこれからも絡んでいきたい。マジで年齢とか関係ないです。コウ君も樋口君も半端ないんだよな、ちゃんとグルーヴィーな超強靭リズム陣が圧倒すぎる。来週asian gothicからリリースされる音源マジ楽しみだ。

The Restaurantは最近観た彼らのライブの中ではちょい物足りない感じあったけど、新曲がすげー良かった。僕が彼らを好きな理由はライブを観れば分かると思う。良いバンドって色んな形があると思うけど、僕は良いバンドだと思う。ただ単に地元で出会えたからってだけじゃない。
彼にも先輩面はしたくないし、酒呑むと僕も気が強くなるけど僕達が駄目だった日はちゃんと僕を叱って欲しい、そんな関係でありたい。
でもまあ数年前マリコさんと企画始めた頃の事を考えるとand protector、sinker、The Restaurantに出会えて良かった。地元に好きな奴らが居る事はとても心強いし、いつも支えられてます精神的にも労力的にも。僕は三島沼津が好きだからこの街でも少しずつ続けていきたい。沼津POCOも本当にありがとうございました、相馬さんとも10年ぐらいの付き合いでパッシヴコードの前身バンドからお世話になってて、改めてPOCOで初めて企画出来てよかった。またPOCOでもやっていきたいです。大感謝。

皆様来年も何卒よろしくお願いします。
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濃いのが続いたんで忘れないうちに。

10月23日日曜、沼津スピークイージーでパッシヴコード企画。
パッシヴドラム池上が暫くサポートで叩いていた名古屋のONIONRINGのレコ発。
東京のeither、お馴染みのThe Restaurantを迎えて。
ライヴ前に前打ち上げを僕妻アライひとしという不思議な面子で敢行し、入り時間に若干遅れ池上に怒られるいつものパターン。入り後は妻アライはスピークイージーで睡眠を取る、いつものパターン。
オニオンリングのリハに圧倒され、そわそわしながらもレストランの面々と話を交わしながら緊張を解していく、いつものパターン。お客さんはパッシヴのフアンはほぼゼロでしたが、FURTHERとレストランで色々やってきたからこそ来てくれたと思えるような方も徐々に増えてきてる感じがしてる。オニオンリング目当ての方もいましたし、eitherを楽しみな方も多かったと思います。パッシヴレストランの共通の友人がライブ自体久しぶりに来てくれて嬉しかった。
初っ端はレストラン。抜群のキャッチーさと人間性で、愛されるべき音楽だと常々思う。勿論メジャーでレストラン風なバンドが居たとして積極的に聴いたりしないかもだけれど、だからこそ人間関係と共に過ごした時間の上で感情を揺さぶるものがあると思ってます。それがライブハウスの良さで、ストリーミング時代だからこそ、そういう部分がかけがいのないものだと思って、少しずつ広がっていくような形が望ましいなと思います。
2番手は東京のeither。これまた音源がとても良くて独断で誘ったんですが、ライブ熱くてブチ上がり。そういった面はインターネットでは伝わらないなと改めて思う。なかなか東京にライブ行く機会も減ってしまったので、現場主義を主張するような大した人間ではありませんが、純粋に熱いライブ皆で観て歌って良い光景だなって思います。.やっぱImaginary Girlがめちゃ好き。
3番手はオニオンリング。タイトな演奏とグッドメロデイなボーカルの説得力。ほんと良いバンドだぞ。エアジャム世代のフアンで若いバンドに目を向けない人や、洋楽しか聴かない人が周りにも多く居るので勝手な先入観でそういう人日本中めっちゃいると思ってますので、切実に目を向けてもらいたいバンドの一つ。ライブハウスで地道に活動しているバンドを応援する事がインディーズの醍醐味で無いか?「このバンド知ってる?」的な。まあ俺が心配しなくても数年後には超有名になってると思うバンドのひとつです!今から要チェックや!
パッシヴは話をもらった時ダメ元でしたけどメンバーのタイミングが合って3年ぶりにライブすることができました。もはや老害的なスタンスになりつつありますが、少しずつ曲作って活動続けたいとは個人的に思ってるんで。



11月5日土曜。weave荒川の結婚式で湘南七里ガ浜へ。海はいいよな。憧れの初江ノ電。憧れとはほど遠い普通の満員電車でしたが到着後はとっても爽やか。式はほんとにあっという間。荒川のキャラってホント好きだわ。そしてweaveはいいバンド。皆面白いしね。ただのフアンです〜!!weaveの「糸」に涙した俺達。二曲目は奥さんがストレイテナーで一番好きな曲のカバー(曲知らなかったけど…)と粋な選曲を豪君鍵盤で。フアンとして貴重なものを見させてもらいました。
夜は鬼ブッキングで静岡騒弦でvanellopeギグ。予定ミスに一か月ぐらい前に気づいて一度は断ろうと思ったんですが企画者のbatteryミキティーさんが丁寧に対応してくれてゴリ押しで出演。一部電車で運休があり心臓バクバクでしたが何とか現地に辿り着。メンバーも俺が来るかそわそわしてるかと思いきや、静岡の街も含めテンション上がって緊張感ゼロ。そんなメンバーのおかげで僕も緊張を解す。
到着するとthe altが演奏開始。(batteryは観れませんでしたが次の楽しみに。)balloonsやkarateを彷彿させる渋いオルタナティヴ〜ポストロック。豊富なリズムに揺ら揺らお酒が進みます。the altは数年前にstereoで対バンしたり、よくvogtのアキタさんはライブに来てくれてたりして、久しぶりだけど色々話もできてよかった。また一緒にやりたい。
帰りの車で井出氏まさかのリバースに小橋さん怒。こういった出来事もバンドには付きもので俺達の心に刻まれていく。




ライブ告知

明日 11/20 vanellope 沼津POCO
The Restaurant と Craft Roomの企画。 宇都宮のSomeday's Goneのツアー。サムデイズもホントに良いバンドなんだよな〜。 エモ消化系インディーポップ。 多幸感というやつが半端ないと思うので、病んでる奴集まれ。 疾走する懐かしい感じのポップパンクサウンドがFRUITYやLIFEBALLを彷彿させる栃木のUNDER SOCKSに、淡くキュートで美ガレージサウンドなガールズポップSaToAと巷で話題な2バンドも貴重な来静なので個人的にとても楽しみ。
地元からはハウスパン、Esto、青はるまき、vanellope、The Restaurantとレストラン全力系な異種格闘技戦となっておりますので、この超絶貴重な機会、皆様是非お越しください。


12月には三島studio o & k で stereo typeもやりますよ。sans visageのツアー。 勉強しなきゃいけないのでまた改めて書く。
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6月ファザフェス、8月京都growlyでstereo typeやりました。
SMAPを引き合いにしたいぐらい正直色々あり音楽性云々を超えた人間関係の溝みたいのを感じてたと思います。
まあ学生時代からの友達でもあったから、久々に会って話して一緒に音楽をやれてよかった。
他のバンドをやってきて得た感覚や感情も一歩前進した形でできたんじゃないかと思ってる。
勿論、演奏のキレは悪かったっぽいけど。
これ以上友達を失いたくないって気持ちは皆一緒なんじゃないかな。
先の事はまったく見えないけど、俺は続けたいと思ってるし、昔のように曲はできないしインストロックに対するモチベーションが低下している事も間違いないけど、ライブをやって会場で僕たちを知った人が一人でもCDを買ってくれることの喜びを改めて感じた。レーベルをやってイニシャルの枚数を気にして一枚の重みを忘れかけてただけに。
勿論、僕たちを知ってくれている人たちで会場にいつも足を運んでくれる人には多大な感謝でしかない。
自分たちのために、そして一人でも良いと思ってくれる人が絶えない限り、なんとかして活動していきたい。
いつまで経ってもライブは緊張するし、国内のインストバンドに比べて下手くそだし面白くないかもだけど、僕たちでしかできない音があるはずと久々のスタジオでは感じた。
まあほどほどによろしく。

そしてstereo休止して力を注いできたvanellope、sinkerも何とかして続けていきたい。正直音楽性としては今やりたい事をやれるのがこのバンドで、どうにかして良くしたい想いですし、ここで辞めたら筋通らない感じもするのでやる。sinkerは休止中ですがOwletsとのスプリットリリースもあります〜。その後ももう一つ控えてる。
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ファザフェス公開タイム手

13:40 - 14:00 To The Edge


14:15 - 14:35 MOMA


14:50 - 15:10 The Restaurant


15:25 - 15:45 vanellope


16:00 - 16:20 8m


16:35 - 16:55 fog


17:10 - 17:30 e;in


17:45 - 18:05 asayake no ato


18:25 - 18:45 cowbells


19:00 - 19:10 ???

19:20 - 19:40 And Protector


19:55 - 20:15 Erase The Period


20:35 - 20:55 sewi


21:10 - 21:30 weave
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CfHozDNUIAQ-5-8僕がsewiを知ったのは、たしか19歳ごろ。
新宿motionあたりのブッキングで来てたので知り、ユニオンでdemoを買った。
まあ理解できない音楽だったし、同い年のやばい奴がいるって感じぐらいだった。
その後、山梨のbirthやa picture of herの紹介でsakiloという6バンドでの共同企画で出会った。
あの頃から僕はsewiというかカワノレイジが好きだったけど、その音楽は理解できる楽曲では無かったし、共感できる言葉も少なかった。俺たちは嫌われてきたし、脆い人間関係や上下関係を気にしながらも常に壊してきた。
誰が好き好んで聴く?そんな言葉さえも耳にした。
本質は変わってはいない。
俺たちぐらいのメンヘラになると、出勤前にsewiを聴こうとは思わない。もっぱら爽やかでポップな音楽だ。
sewiの音楽は「聴く」とは何か違う。どちらかというと、「知る」だ。
心に余裕を持てる時に向き合う音楽と言葉。
そこから得られるものは、決してかっこいいサウンドだけではなくて、人間の感情を揺さぶる、ドラマティックを感じれるはずだと思う。
sewiをきっかけに俺は色々日本語ラップも聴いた。
だもんで個人的には狐火が好き。人間の弱い部分を凄く共感しやすい表現でストレートに伝えてくれる。
その反面、人間の弱い部分を、よりプライド高く、強いメンタルを装い表現するのがsewiだ。
不器用過ぎて伝わりやすい言葉からは遠回りをして、よりシリアスな世界観。
音楽はギャンブルと一緒だ。あとちょっと音楽を続ければ目が出る、そんな風に思い続け五年十年経った。
思い描いていたものとは違うから、御託を並べながら理想や憧れが変わってきたと言い訳をし、他人を蹴落とす。
あと少しだけ信じて欲しい。
CDを置いてもらう事にも難航している。
どうやらsewiの過去の作品が売れていないかららしい。これが本当に悔しい。30歳近くなってバンドを長く続けているのは良くないことだ、と業界から言われたような感覚だ。
昔と変わった、変わってない、良くなった、別物だ、だのも言い飽きた。
とにかく弱蝕論を買って、ライブを観て欲しい。初回特典で付くCD-R、「分の先」も個人的には大好きな曲だからお早めに。
それをお願いや説得をするのもきつい。興味があれば買ってくれ、としかもはや言いようがない。
金がないのなら、相談して欲しい。俺たちも金がないから共感できるだろう。

こないだカワノと話して、このレーベルに対して思ってる事。
うちのレーベルからリリースしても売れない。
むしろ自主で出した方が売れるかもしれないし、お金が戻ってくるはずだ。
そもそも僕自身のstereo typeの自主レーベルだったわけで、基本的に現在のインディーズは自主で流通かけずにやることが今は正解かなと思っている。どんな動きをしてるのか見えない部分が出てくるので、僕みたいに片手間でやってる小さなレーベルに対して不満を持つことにも逆の立場として共感できるつもりだ。
それでもレーベルから出す理由はほんの僅かな付加価値でしかない。
好きな人のやってるレーベル、好きなバンドがリリースされてるレーベル。そんなとこだろう。
だからこそ土台をしっかり組んで、長年続けていけるように頑張りたい。

二か月後の6月4日にsewiのレコ発も兼ねたイベントを静岡三島ゴリラハウスでやる。
今までレーベルのバンドを集めたイベントをやったことなかったわけで、この機にやっとやる。
このレーベルの在り方を今一度見つめ直し、少しのレーベル感を出したい。
まあこの日は固い事抜きで、楽しみたい。
東京でやってくれ、とも言われたりしたけど、やはり静岡で先ずやりたいって思ってた。
ぜひ、全国から三島市に集まって欲しい。
金がないのなら、相談して欲しい。ディスカウントも考えている。

sewiリリース、そして6月4日よろしくお願いします。
僕も何かしらで出るから。絶対。

6/4(土) 三島ゴリラハウス
「further fes 2016」
And Protector
asayake no ato(京都)
cowbells(愛媛)
e;in(京都)
fog(京都)
MOMA(東京)
sewi(京都)

andmore!!
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